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短歌04

これは題詠で作ったわけじゃあないけれど……。

寂しさが不意につのって翳つくる日向しかない大草原に
言いさしのあなたの言葉気になってこの頃わたし眠れぬ蛍
似て非なるもののひとつに耳元で囁く声と深夜の電話

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